ストレッチは時と場所を使いわけましょう

ストレッチは時と場所を使いわけましょう

皆さまこんにちは!
たぐち接骨院の古川幸典です。ここ一週間本当に朝晩は寒くなりましたね!
御在所の紅葉も凄く綺麗でした。患者様に湯の山の希望荘の温泉は最高だと
教えて頂き次回は必ず立ち寄りたいと思いました。(無知は勿体無いとつくづく思います!)
さて、今日は温泉、お風呂繋がりのブログを書かせて頂きますね!
この季節になるとお風呂がとても気持ちよく感じますね!
以前、「湯船に浸かり筋肉を弛緩させたらストレッチ」という言葉を使いましたが
これは身体的なストレッチにプラスαとして心的ストレスも緩和することが目的です。
実はストレッチ自体は入浴前でも入浴後でも大差はありません。では何故入浴後にオススメするのかというと
単純に痛みを感じにくくなっているから普段よりも体に負荷をかけることができるからです。
(熱い、冷たいと感じる場所と痛みを感じる部位は一緒なのです)
更には代謝が上がり、体温が上昇し血流が良くなり入浴前よりも筋肉の動きが良くなると言われているからです。

この運動はスタティックストレッチと呼ばれるもので、筋肉を弛緩させることを目的としています。なので運動前にはオススメしません。むしろ怪我をしてしまうリスクが高まるといわれています。

今回はダイナミックストレッチというものをご紹介します。
スタティックストレッチを静的と分類するならば、ダイナミックストレッチは動的です。
体を動かして行うもので、ラジオ体操もこのダイナミックストレッチです。
代表的なものは膝の屈伸運動や肩回し運動のように、関節を曲げ伸ばしするものです。
一見静止しているかのようなスタティックストレッチに対し、ダイナミックストレッチは、関節を動かすことでその動きを滑らかにするとともに、動的可動域(動的柔軟性)アップを目的としています。このストレッチの特徴は支持する部分の安定性を高く保ち効果的に可動域をアップさせることができるということです。可動域が広がれば怪我防止に繋がります。

ランニングやウォーキング前には是非ダイナミックストレッチをしてください。
運動前に1番重要なのは「体を温めること」なので多少汗をかくくらいやってもいいです。
そうすることでパフォーマンスの上昇と怪我防止の効果が期待できるのです!

もし
今まで間違ったストレッチ法を続けていた、これは合ってるの?などお悩みがありましたら気軽にご相談ください。

まずは一度、
「あれ、なんか変だな」

「うっ、腰に痛みが」

と感じたら当院へお越しくださいませ!

溜め込む前にまず一度、当院へいらして下さい。
〒510-0205 三重県鈴鹿市稲生4丁目13-19
TEL 059-395-6611
URL http://taguchi-suzuka.com
津市、亀山市、四日市市からも多数お越しいただいています!

2017.11.15 │ 

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